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耳かきって気持ちがいいですよね。

かゆくないのについつい耳かきをしてしまうって方も多いのではないでしょうか?

最近では、耳かき専門店などもありますよね。

 

なぜ?耳かきが気持ちいい理由

なぜ耳かきが気持ちいいのか、それは人間の迷走神経にあります。

迷走神経は、脳から出ている末梢神経のうちの一つです。

耳の穴の中にある外耳道には、アポクリン腺という分泌腺があります。

このアポクリン腺は人間の性感帯となっており、耳かきをすることで、耳の皮膚が刺激されることで気持ちがいいというわけです。

 

 

ピンポイントで攻めたい!気持ちいい場所はどこ?

耳には多くのツボが密集しており、耳を引っ張ったり、揉んだり、さすったりするだけでも気持ちがいい部分ではあります。

 

あまり耳かきをしすぎたり、奥まで入れることはよくありませんので、耳かきや綿棒をゆっくりと動かすようにするといいでしょう。

耳の中1センチくらい部分をマッサージするように、くるくると入り口付近の耳垢を押し出すようにするといいでしょう。

 

耳はどの部分でも大抵は気持ちがいいので、奥まで入れないこと、強くしすぎないことを意識すれば気持ちよくできるでしょう。

 

気持ちいい耳かきのコツを紹介♩【動画】

 

綿棒を使ってマッサージするように行っていますね。

まずは、急に耳の穴にいれるわけではなく、耳の外側のくぼみ部分などをゆっく~りと圧をかけたりなぞったりしながら行っています。

耳の穴の入り口は綿棒をくるくる回しながら耳の中を1周1回転するようにしています。

やはり、中の耳垢を外に押し出す感じで行っていますね。

耳の表面だけでなく、裏面も丁寧に綿棒でマッサージを行っています。

とても気持ちが良さそうですね。

最後には綿棒の消毒方法なんかも紹介されています。

気持ちがいいと耳の穴が大きくなり、あまり気持ちよくない、怖いと思っていると耳の穴が小さくなるようです・・・これは意外でした!

 

まとめ

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綿棒が気持ちがいいのは、アポクリン腺が人間の性感帯だからです。

耳の皮膚が刺激されたり圧をかけることで快感を覚える、というわけですね。

 

気持ちがいい耳かきの方法は、まずは耳の穴から入れるのではなく、外側~表面を丁寧にマッサージしていきます。

その後は入り口付近1センチを綿棒をくるくると回転させながら1周して、耳垢を中から外に押し出しように行ってください。

 

耳かきは気持ちがよく、ついついやってしまいがちですが、どんなに気持ちがよくでもやりすぎには注意してくださいね。

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