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妊婦さんの悩みともいえるのが腰痛。

市販の湿布など、家にあるけど使ってもいいものなのか・・・と疑問に思われる方もいるかと思います。

妊婦の腰痛に湿布を貼ってもいいの?

使っても大丈夫なもの、そうでないものがあります。

湿布にに含まれる成分によっては胎児に病気のリスクを高めてしまうものもありますので、しっかりとした知識や副作用について理解することが大切となります。

 

どのような湿布なら大丈夫なのかは、まず3つに分けることができるようです。

紹介している記事がありました。

 

● 第1類医薬品:妊娠中に使えない
● 第2類医薬品:使用上の注意があり、産婦人科医や薬剤師に相談が必要
● 第3類医薬品:基本的には使用してもよい湿布薬

 

しかし、基本的に使用してもいい第3類医薬品でも、絶対に安全というわけではありまさえん。

使用する場合に可能なら産婦人科医や薬剤師に相談したから購入したり使用するようにしたほうがいいでしょう。

妊婦の腰痛に効く湿布の種類は?サロンパスは効果なし?

先ほど大きく3つに分類しご紹介しましたが、具体的にはどのような湿布があるのかをご紹介していきます。

 

◆第1類医薬品◆

血管を主祝させる作用のある成分が多く含まれていることがあるので妊婦さんは避ける必要があります。

しかし、以前は第1類医薬品に該当していた市販の湿布も現在は第2類医薬品に移行しているようで、現在市販の湿布としてはほとんどないようです。

 

◆第2類医薬品◆

使用する場合にはしっかりと相談に、問題がないかを確認してから使用する必要があります。

いくつか挙げてみますと、

・サロンパスEX

・ボルタレンAC

・フェイタスZ

・ジクロテクトPRO

・アンメルシン1%ヨコヨコ

などがあります。

 

◆第3類医薬品◆

第3類医薬品は、中の説明書きや注意書きに妊娠中の使用に関する説明が書いていないので、使用しても問題ないといえます。

いくつか挙げてみますと、

・サロンパス

・アンメルツヨコヨコ

・サロンパスローション

・腰痛パテックス

 

ご覧のとおり湿布でも様々な種類があります。

やはり万全を期すためには第3類医薬品でも相談してから購入・使用をするようにするといいでしょう。

病院によっては「湿布はだめだよ」と言われる場合があるようですでの、やはり独断での使用は避けた方が良さそうですね。

湿布でも痛みが治まらない場合の対策は?

まずは、湿布や薬に頼らずに体を温めたり、動かしたりと気を付けることが大事かとは思います。

安静になどの指示がない場合にはゆっくりとお風呂につかるなど・・・。

どうしても治らない場合には主治医に相談してみましょう。

 

まとめ

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湿布にも様々な種類があり、使用してはいけないものもありますので注意が必要です。

病院から湿布はダメと言われたことのある方もいるようですので、独断で判断せずに、相談してから使用するようにしましょう。

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