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妊婦さんの悩みの一つともいえるのが妊娠中の腰痛ですね。

よく抱き枕がいいと聞くけど、抱き枕が必要なのか、どんな効果があるのか・・・と疑問もあるかと思います。

抱き枕が必要な理由や、購入するとしたらどのようなクッションがいいのかなどをまとめていきます。

 

腰に激痛が!妊婦にとってクッションは必要?

クッション=抱き枕は必要と感がる妊婦の方が圧倒的に多いようです。

横になった時に重たいお腹を支えることもでき、腕や肩・腰にくる負担を軽減してくれたと感じた妊婦さんが多かったようです。

寝るときの姿勢がになることで、ぐっすり眠ることもでき、毎日の疲れも取れやすくなります。

悩みである腰痛も和らげることができるのは、とってもうれしいポイントですね!

 

クッションの効果的な使い方は?

長めの抱き枕を用意するようにするといいでしょう。

腕と足で挟んで使える長さがあると使いやすいので、ご自身の身長と同じくらいの長さがあるものがいでしょう。

長さが足りないと頭や足が支えられる楽な姿勢をとることができませんので、ちょっと長いくらいがちょうどいいでしょう。

妊婦におすすめのクッションはコレ!

抱き枕が必要なことはわかりましたので、次はどのようなクッションを選べばいいのかをご紹介していきます。

 

・自分の身長よりも長いもの

・カバーが取り外せたり、洗濯ができるもの

・負担がかかってもへたりにくい素材のもの

・通気性がいいもの

・厚さがあるもの

・出産したあとも利用できるもの

 

毎日使うものであり、寝るときや体温が高い方などは寝ている時に汗をかきます。

なのでカバーが取り外せて選択できるものがいいと思いますが、クッション自体が丸洗いできるものだとさらにいいでしょう。

素材はしっかりして厚さがある素材がいいです。

使っている時に大きなおなかを支える必要があり、クッションには重さがかかってしまいます。

長期間使っていてもへこたれない素材と厚さがあればその後も重宝することでしょう。

クッション以外で腰痛対策になるアイテムは?

クッション以外で腰痛対策になるアイテムはどのようなものがあるのでしょうか

 

・長めのまくら

・骨盤ベルトやさらしを巻く

・骨盤クッション

・高反発マットレス

・妊婦帯

 

しっかりと体や腰・骨盤を支えてくれるアイテムや、お腹や体を冷やさないようにすることで腰痛の軽減効果が期待できるようです。

 

まとめ

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妊婦さんに重宝されるアイテムは抱き枕。

寝るときにお腹・頭・足を乗せることで楽な姿勢で安眠することができます。

抱き枕を選ぶ際には、実際に抱いてみて抱き心地を確認してから購入するようにしましょう。

 

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