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大学受験の際には、たくさんの参考書を購入し、一生懸命に勉強します。

しかし、受験が終わり、合格が決まると、参考書の処分に困る方は多いのではないでしょうか。

長い期間に渡り、受験という戦いを一緒に戦いぬいてきた参考書たちですので、捨てるのがもったいないような気がします。

また、大学入学後も使うことになるかもしれないという思いもあるかもしれません。

今回は、大学受験に使用した参考書の使い道について紹介していきます。

受験に合格した方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

大学受験の参考書や教科書は捨てると後悔する?処分するメリットとデメリット

大学受験で使用した参考書はどのように処分したらよいのかと迷っている方も多いかもしれません。

参考書を処分した際にどのようなメリットやデメリットがあるのかを紹介します。

・メリット

大学受験は受ける大学にもよりますが、受験科目がとても多いという特徴があります。

また、一つの科目に対して何冊もの参考書を使うということもあります。

そのため参考書の保管にはかなり場所を取ってしまいます。

参考書を処分すれば、その分、スペースが出来ますので、部屋がすっきりと片付きます。

受験が終わり、部屋もすっきりするので、気持ちも晴れ晴れとします。

・デメリット

受験で使った参考書には思い入れのあるものもたくさんあると思います。

そのようなものを処分すると、少し悲しい気持ちになってしまうかもしれません。

また、参考書によっては、大学入学後も役に立つものがあります。

大学入学後に、処分しなければよかったと、後悔する可能性もありますので、処分する際は、良く考えて処分してください。

大学入学後も役に立つ?残しておいた方が良い参考書の種類は?

大学受験で使用した参考書は、種類によっては大学入学後も使えるものがありますので、紹介します。

受験で使用した問題集は、大学に入学した後はあまり使用しません。

問題集は処分しても困ることはないでしょう。

資料集は、大学の専攻で関係のあるものに関しては、一般的な知識として見直す可能性がありますのでとっておいたほうが良いかもしれません。

大学受験の参考書は買い取ってもらえる?赤本の買取相場は?

処分すると決めた参考書に関しては、そのまま捨てるのではなく、買取をしてもらいましょう。

大学生活は何かとお金がかかりますので、少しでもお金に変えておくことをおすすめします。

参考書の買取は、一般的な買取専門店でもできますが、お勧めなのは、参考書専門の買取業者です。

参考書を専門にしていますので、一般的なところより、高値で買い取ってくれます。

保存の状態にもよりますが、赤本は1冊300円くらいにはなるようですよ。

まとめ

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大学受験で使った参考書は、入学後も使えるものがあります。

しっかりと仕分けし、後悔しないようにしてください。

不要であると判断した参考書は、買取業者に買い取ってもらいましょう。

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