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子供が小学生や中学生になると、担任の先生が変わる5月くらいに家庭訪問があります。

先生が家に来るということで、子供も親も緊張してしまうと思います。

先生に対してお茶やお茶菓子を出した方が良いのか、どの部屋に通せばよいのか、何を話せばよいのかなど、様々な不安がありますよね。

今回は、家庭訪問の内容や困った時に使える質問、家庭訪問を断ることが出来るのかどうかなどを紹介していきます。

小中学生のいる親御さんはぜひ参考にしてくださいね。

小中学校の家庭訪問♪家庭訪問の一般的な内容は?何を話すの?

家庭訪問の目的は、子供一人ひとりの理解を深めるということです。

毎日30人前後を相手に指導している先生は、一人ひとりをしっかりと観察し理解を深めることが難しいのです。

そこで、家庭訪問を行うことによって、家の雰囲気や子供の環境、家族の雰囲気や様々なものの考え方などを見るのです。

そうすることで、先生の子供に対する理解が深まっていくという考え方です。

また、親御さんは、先生に希望や要望を直接伝える機会がなかなかありませんので、家庭訪問の機会を利用して、思いを伝えることもできます。

話すネタがない場合はどうする?おすすめの質問事項を紹介♪

家庭訪問で、何を話したらよいのか、不安になることもあると思います。

基本的には、先生のほうから学校での様子を話してもらい、お家での様子を聞かれるので、こちら側から話を振る必要はありません。

しかし、沈黙が不安な方に、おすすめの質問をご紹介します。

・授業態度はどうでしょうか。

・友達と遊べているでしょうか。

・給食はきちんと食べているでしょうか。

・学校行事の日程はどのようになっているでしょか。

・家ではどれくらい家庭学習をしたらよいでしょうか。

・提出物などはきちんとできていますか。

以上のような質問をするとよいでしょう。

また、家庭でどのような遊びをしているのか、どれくらい勉強しているのかなど、家での様子を伝えると、先生の今後の指導に役立つかもしれません。

家庭訪問は義務?断ることはできるの?

家庭訪問は義務ではありません。

やむを得ない事情がある場合は、辞退することが可能です。

辞退する際は、先生に対して手紙などで、辞退の理由などを伝える必要があります。

しかし、家庭訪問は先生に子供のことを理解してもらうことが出来る、チャンスです。

そのため、できれば家庭訪問をしてもらったほうが良いでしょう。

まとめ

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家庭訪問は、先生に家を見られるため、プレッシャーに感じてしまう方もいると思います。

しかし、ありのままの家庭の状態を見てもらうことで、先生に子供の環境を知ってもらうことが出来ます。

あまり構えることなく、自然な状態で先生を受け入れてくださいね。

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