Sponsored Link

家庭訪問といえば、子供もドキドキしますし親御さんもドキドキしますよね。

家庭訪問は毎年あるから考えなかったけど、家庭訪問の目的って意外と知らない方が多いのではないかなと思います。

 

そもそも家庭訪問の目的とは?

毎年学年が変わるごとに家庭訪問があったので気にしたことがないけども、家庭訪問の目的って何だろう・・・と気になる方もいるかと思います。

家庭訪問の目的とは・・・調べていたところ大きく分けて以下の3つ

①お子さんの通学路を知ること

②お子さんの保護者(お母さんお父さん)と知り合いになること

③親子関係や家庭の雰囲気がわかればいいかな

 

①の通学路を知ることに関しては、何かあった時のためにすぐに家庭訪問ができるようにするためだそうです。

例えば怪我をしたり、近で事件が起きたり・・・そのような場合に生徒を送っていくことがあります。

またインフルエンザなどで学級が閉鎖された時に子供達に会いに先生が訪問する学校もあるようです。

通学路に危険な場所(事故が起きやすい交差点やゲームセンターなど)がないか、同時に交番や繁華街などもチェックします。

 

入学や学年が変わってすぐに家庭訪問がある理由は、先生がいざという時に迷わずに行くことができるためというわけです。

 

②に関しては、保護者と知り合いになれば、気軽に連絡がしやすくなるためです。

 

③に関しては、お子さんも親御さんもよそ行きの恰好や態度をしてしまいますので、家庭の雰囲気はほとんどわかりません。

なので、雰囲気がわかればいいかな~くらいのようです。

 

当日に家庭の事情で家庭訪問ができなくなった場合にも、先生は家までの道のりはチェックします。

1番の目的は通学路のチェックということですね。

 

 

ぶっちゃけ小学校の家庭訪問には意味がないと感じる母親は多い?

確かに、まだ学校生活も始まったばかりで、先生も生徒のことをよくわかっていませんし、生徒も先生のことをよくわかっていません。

そんな時期に行う家庭訪問に意味があるのか、と感じる方はいるようですね。

 

しかし、先ほどご紹介したように1番の目的は通学路の危険や家の場所を知ることです。

お子さんの情報を伝えるというようなことではないので、保護者からすれば意味がないと感じてしまうかもしれませんね。

 

家庭訪問のあるあるエピソードを紹介♪

家庭訪問のあるあるをいくつかご紹介します。

クスっと笑えるものから、あーあるある!と納得するものまでいろんなものがあります。

 

・1つの部屋に荷物やらをしまいこんで、先生を案内する部屋だけは綺麗にしておく

・掃除も完璧!身支度も完璧!でも1日中ソワソワして落ち着かない

・若くてかっこいい先生だとなぜか緊張

・玄関は念入りに掃除、玄関から見えるところまでは綺麗に!

・部屋の安全地帯の窓から先生が来る気配を探す

・先生によって玄関までか、部屋に入るか違うのでハラハラする

・最後の訪問枠だと先生がなかなか帰らない

・リビングを念入りに掃除、帰ってきた旦那がこんなに広かったのかと驚き

 

 

まとめ

Sponsored Link

いかがだったでしょうか?

最近の家庭訪問は男性の先生だと玄関先までしかこないであったり、家庭訪問自体がないというお話もありました。

時代の変化で家庭訪問も変わってきているように思いますが、先生が家に来るということは新鮮味もあり、親御さんもどんな先生なのかと知ることもできいいものだとは思います。

Sponsored Link