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新入社員にとって、一番初めの緊張の場面といえば、入社式での自己紹介を兼ねた挨拶です。

この挨拶によって、今後の仕事に大きく影響が出てきます。

初めての職場、初めての先輩や上司の前での挨拶ですので、とても緊張してしまうと思います。

そのため、話す内容をある程度考えて行くと良いでしょう。

入社式での挨拶は、みんな緊張するものです。

その中でも、良い印象を持ってもらえるように、はきはきと自信をもって話すように心がけましょう。

今回は、入社式の新入社員の挨拶で、注意すべき点や、内容について紹介します。

今後の仕事を気持ちよく行うためにも、しっかりと挨拶してください。

入社式の挨拶で新入社員が注意すべきポイントは?

入社式で新入社員が挨拶をする際、一番大切なことは、フレッシュな挨拶を心がけることです。

大きな声でハキハキと話すことで、好印象を与えることが出来ます。

また、あまり長く話すと、要点が分からなくなるため、あまり好まれません。

短く、簡潔に自己紹介をしてください。

挨拶の出だしはどうする?名前のほかに出身大学まで言う?

挨拶の出だしは、おはようございます、など、一般的な挨拶から入ると良いでしょう。

挨拶では、名前をしっかりと覚えてもらえるように、ハキハキと自分の名前を言います。

その時、苗字と名前の間を少しあけて話すと、聞き取りやすいです。

簡単な自己紹介で良いと言われているのであれば、出身大学まで言う必要はありません。

自分のことを伝えるために必要な情報であると考えた場合は、出身大学を言っても良いですが、基本的に言わなくても良いでしょう。

後は、仕事への意気込みなどを付けると、より良い挨拶になるでしょう。

私が考える印象の良い一言の例を紹介♪

・例文①

おはようございます。4月に入社した○○です。

一日でも早く仕事を覚えられるように頑張ります。

ご指導のほど、よろしくお願いします。

・例文②

この度入社いたしました、○○です。

学生時代は、運動部に所属していました。

そのため、やる気と体力には自信があります。

これから、宜しくお願いします。

・例文③

この春より入社しました○○です。

一日でも早く社員の一員として活躍できるように、頑張ります。

どうぞ宜しくお願いします。

・例文④

4月より、入社しました○○です。

社会人としての第一歩を踏み出すことが出来たことに喜びを感じています。

これから、先輩の方々にいろいろなことを教えていただきながら、少しでも早く、会社の役に立てるように頑張ります。

宜しくお願いします。

・例文⑤

本日より○○課に配属になりました、○○です。

初めてのことばかりで、皆様にはご迷惑をおかけするかと思いますが、精一杯頑張りますので、宜しくお願いします。

まとめ

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新入社員の挨拶は、とても緊張するものです。

しかし、先輩たちも通ってきた道ですので、ドキドキする気持ちは分かってもらえると思います。

落ち着いて、元気に挨拶してください。

やる気があるということが伝われば、挨拶は成功です。

ゆっくり話すことを心がけてくださいね。

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