Sponsored Link

歴史的にも有名なお花見とされているのが、豊臣秀吉が行った醍醐の花見。

とても多くの桜の木があり春には素晴らしい桜の景色を見ることができます。

 

醍醐寺の桜と秀吉の関係とは?

醍醐寺は実は、教科書でも出てくる応仁の乱でそのほとんどを失ってしまう被害を受けました。

その復興作業を秀吉が主体となって復活させます。

 

そのころから秀吉は醍醐寺の景観をとても気に入っており、

「ここで花見がしたい!」という気持ちだけで、ほんの数カ月で近くの場所や土地から約700本の桜の木を移植しました。

 

現在の桜の花を見ながらお酒を飲んだり一緒に騒いだりというお花見のスタイルは、この醍醐寺の花見ということも言われています。

 

 

醍醐寺の桜の見頃は?

醍醐寺には、ほんとうにたくさんの桜の木があります。

それだけの桜があると、桜の開花の時期や見頃が少しずつ違っており、約3週間という長さで楽しむことができるんです!

 

醍醐寺の桜の見頃を紹介している文を見つけましたのでご紹介します。

 

 

 

入口の桜トンネル、霊宝館、三宝院/4月第1週目あたり

五重塔の大しだれ桜/3月終わり頃

弁天堂の山桜/4月第2週目あたり

三宝院の大紅しだれ桜/3月終わり頃

 

 

大体3月中旬から4月中旬が見頃のようですね♪

 

 

花見イベントは開催される?

醍醐寺では、豊太閤花見行列(ほうたいこうはなみぎょうれつ)というイベントが毎年4月の第2日曜日に行われているようです。

 

秀吉が行った花見で有名な花見と言われているのが醍醐の花見です。

これにならって行われる行事となります。

秀吉と一緒に奉納行事を見ることができ、なんだかタイムスリップしたような気分になりますね!

 

 

醍醐寺の夜桜はライトアップされる?

毎年、夜の桜を見ることはできないようです。

しかし2015年の春だけには、カード会員限定で「夜間特別拝観」があったようです。

その中で霊宝館にあるしだれ桜は特別な日にライトアップが行われたとのこと。

一般の入場はできなかったようですが、ライトアップされた美しさはなんとも言えないものだったようです。

 

毎年、一般の人向けに行われるライトアップはないようです。

しかしカード会員限定のライトアップがある場合があるようです。

 

例年通りなら、2018年の夜桜のライトアップはないかもしれないですね。

綺麗な桜の名所だけに残念ではあります。

 

 

まとめ

Sponsored Link

約700本もの桜が圧巻の醍醐寺の桜。

豊臣秀吉が醍醐寺の景観を気に入り、ここで花見がしたい!という理由だけで、近隣から多くの桜の木を移植してきました。

 

残念ながら、夜桜をみることは2018年も難しそうですが、桜の名所としても人気ですので、是非とも行ってみたいですね!

 

 

Sponsored Link