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小学校6年間の課程を修了し、小学校を卒業したら、中学校の入学式が待っています。

中学校に入学でガラッと学校環境が変わり新入生もドキドキしているかと思います。

入学して初めての担任となる先生は、新入生からすると初めに親密に関わる先生でもあります。

 

中学校の入学式で担任が生徒にウケる挨拶をするには?

中学校はこれまでの小学校の生活とは一気に変わるものとなります。

校則もあり規律も大切となりますし、自主性も必要となっていくる場面があります。

 

そこでポイントとなるのは、

・小学校と中学校の違う点

・中学校3年間がどのように大切なのか

 

この2点を挨拶に盛り込むことかと思います。

 

注意事項としては、やはり小学生卒業から中学校入学までは数カ月もたっておらず、生徒自身はまだ小学生気分でいる人もいるかもしれません。

しかし、中学生は小学生とは違いますので、緊張をほぐしたいと思いユーモアな挨拶をしたいと思いかもしれませんが、子どもすぎる扱いをしたり、ふざけすぎた挨拶はしない方がいいでしょう。

 

 

入学式での担任挨拶♩簡単な例文を紹介!

何年も新入生の担任をしている先生でしたら、決まった挨拶がある程度あるかと思います。

初めて新入生を担任するので、何を話したらいいのかわからない!という先生のために、簡単ではありますが、例文をご紹介したいと思います。

 

 

新入生のみなさん(新1年生のみなさん)、○○中学校への入学おめでとうございます。

 

これまでのみなさんは、児童と呼ばれていた小学生でしたが、これからみなさんは中学生となり、学生と呼ばれるようになります。

本日がそのスタート地点でもあります。

 

小学校と違い、中学校では教科ごとに担当の先生が変わります。

小学校ではなかった新たな科目もはいってきます。

これからの3年間の学校生活では勉強はもちろんのこと、部活動や自分自身を磨くために頑張っていってほしいと思います。

 

もちろん、学校生活では楽しいことばかりではないでしょう。

しかし、苦しんだり悩んだりしながらも、前に進んでいくことが大切となります。

そして、学校生活でできた友人ではみなさんにとって、かけがえのない親友となることでしょう。

 

新入生のご両親の皆さま、本日はお子さんの中学校ご入学、おめでとうございます。

新入生のみなさん、保護者の皆さま、3年間よろしくお願い申し上げます。

 

 

まとめ

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中学校の入学式で新入生の担任になると、担任の挨拶が必要になってきます。

担任となった方のために参考になればと思います。

 

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