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萌え断サンドというものが、現在流行していますのは知っているでしょうか?

そもそも萌え断面サンドイッチとはなにか。

萌え断が生まれるきっかけは、陶芸家の大沼道行さんが考えた、キャベツがたっぷりはいったサンドイッチである「沼サン」となります。

沼サンをきっかけに、サンドイッチを切った時の断面が彩り豊かで、断面に萌えるサンドイッチを略して「萌え断」サンドが生まれました。

切ったときの断面のボリューミーな具材やカラフルな断面に、萌えるようです。

現在ではインスタグラムでも話題となっています。

 

そんな萌え断サンドイッチは意外と簡単に作ることができるんです。

 

萌え断サンドイッチの作り方は?

簡単に言えば、切った具材を詰めて切るだけではありますが、それだけでは綺麗な萌え断サンドイッチを作ることはできません。

綺麗に作るためにはいくつかのポイントがありますので、作り方と一緒にご紹介します。

 

☆ポイント☆ 

できあがりの断面を作る前にイメージする

適当に具材を詰めていくだけでは、思った通りの断面にならないものです。

先に出来上がりの断面をイメージして、具座の切り方、具材の色合いを考えて、詰める順番や詰め方を考える必要があります。

 

手順1 

パンにバターを塗ります。(野菜からは水分がでます。水分でパンがふやけるのを防ぐことができます)

☆ポイント☆

パンに挟む具材の外側は水分が少ないチーズやハム、ベーコンがおすすめです。

水分が多いトマトやスライスしたオニオンなどは内側に挟むようにすると安定感も食感も良くなります。

 

手順2

マヨネーズをパンや具材の間に塗ります。(マヨネーズを塗ると具材が動きにくくなります。)

☆ポイント☆

マヨネーズを使ったら他の味付けは薄めにしましょう。全体のバランスを見ながら味をつけたほうがいいです。

 

手順3

外側に重ねやすいハムやチーズ、レタスを土台にし、上にはバラバラになる千切りにした野菜を乗せていきます。

このような順番にすることで崩れにくくなります。

☆ポイント☆

具材は不安ですが思いっきりたくさんのせましょう!

 

手順4

具材を乗せ終わったら手でぎゅーっと押します。

 

手順5

ラップで全体をきつく巻いて包丁で切っていきます。

 

基本的にはこの作り方で、具材を変えて応用していくことで様々な萌え断サンドイッチを作ることができます。

カットする時にラップにカットする時の目印をつけておくとイメージした断面になるかと思います。

 

萌え断サンドイッチの食べ方は?

基本的には普通のサンドイッチと同じように、かぶりついて食べましょう。

ただ、ボリューミーなサンドになっているので、具材がボロボロ落ちてきたリするかと思いますので、汚れても大丈夫な準備をして食べれば安心でしょう。

サンド自体をラップやオシャレなペーパーで包んでおけば、食べている時に横から具材がボロボロ・・・ということはないかと思いますので、作る際にラップやペーパーでくるんでおくといいでしょう。

また長方形に切ったパンの断面からかぶりついて食べるようにすれば、こぼれ落ちる具材も少なくなるのではないかと思います。

 

かわいい萌え断サンドイッチの画像を紹介♪

ここまで萌え断サンドイッチの作り方などをご紹介してきましたが、最後に可愛い萌え断サンドイッチをいくつかご紹介したいと思います。

作る際の参考にしてもいいですね♪

 

1つめの萌え断サンドイッチはこちら↓↓↓

色鮮やかな野菜とお肉。

そして中心には茹で卵1つがドーンと入っている萌え断サンド!

茹で卵のインパクトがすごいですね!

 

2つめの萌え断サンドイッチはこちら↓↓↓

続いてはレタス・アボガド・きゅうりなど素材の違う緑の具材が美しい萌え断サンドイッチ。

ピンクの具材はハムで、緑が綺麗なサンドイッチとなっていますね。

 

3つめの萌え断サンドイッチはこちら↓↓↓

アボガドを使ったサンドイッチと、たまごやハムのサンドイッチ。

どちらも綺麗な色合いで美味しそうですね。

 

最後の萌え断サンドイッチはこちら↓↓↓

鶏肉と野菜の萌え断サンドイッチ。

野菜もしっかりはいっていて、お肉もたっぷりと入っています。

食べ応え抜群の萌え断サンドイッチで美味しそうです。

まとめ

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萌え断サンドイッチは見た目も鮮やか、食べても美味しいと、視覚でも味覚でも楽しむことのできるサンドイッチです。

作り方のポイントさえ押さえれば、アレンジもできるサンドイッチですので、ぜひ挑戦してみてください♪

 

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