Sponsored Link

大学受験を受ける際、とても重要になるのが、センター試験です。国立の大学は、必ずと言っていいほどセンターの結果が大切になってきます。

また、私立の大学でもセンター利用で受験するところが増えています。そんな大切なセンター試験ですから、何とか良い結果を残したいと思うのは当然のことです。必死に勉強して試験に臨む方がほとんどです。

しかし、中には、暗記することが出来ずにカンニングという方法をとってしまう方がいます。

今回は、センター試験でカンニングがばれたら、どうなってしまうのか、また、カンニングの成功はあり得るのかを紹介していきます。

2018年センター試験!カンニングがばれたらどうなる?

センター試験でのカンニングが、もしもばれてしまったら、大変なことになります。

以前は、カンニングをした人がいても公表をしていませんでしたが、近年、センター試験でのカンニングは、都道府県やカンニングの方法なども公表されるようになっています。

そうすることによって、試験管の方たちの目が厳しくなってくるのです。カンニングがばれた時、その場で不正発覚の旨が書かれた紙を渡されるという説があります。

また、郵送で不正の発覚通知が送られてくるという説もあります。実際どのようなものであるのかは、やってみないと分からないということでしょう。

しかし、はっきりしていることがあります。センター試験でカンニングがばれると、大変なことになります。それは、受けた試験の結果がすべて無効になるからです。

点数がない状態だと、その年の受験は難しくなります。一年を棒に振ることになるので、注意してください。

センター試験でカンニングは成功できるのか?

カンニングは不正ですので、どうしても行動やしぐさに不自然さが出てしまします。そのため、カンニングの成功は難しいでしょう。

昔からよく知られている、消しゴムのケースの内側にカンニングするものを記入しておくことや、自分の手にカンニングするものを書き込んでおくという方法は、試験の範囲が広いセンター試験では、ヤマが当たる可能性は限りなく少ないです。

わざわざ不正発覚のリスクを負って行うにはあまりにもリスクが高すぎます。

また、スマホを使ったカンニングも考える方がいると思います。しかし、試験管の方も、そのことをしっかりと注意しています。そのため、かなり危険な行為と言えます。

まとめ

Sponsored Link

センター試験で、何とか良い結果を残したくて、カンニングをしたいと思ってしまう気持ちはとても良く分かります。試験を受ける方はみんな一度はそんなことを考えるのではないでしょうか。

しかし、センター試験でカンニングを成功させるのは限りなく不可能に近いです。そんなことに時間を使うくらいなら、その時間、単語を一つでも覚えた方が、点数に結びつきます。

ぜひ、実力合格を勝ち取ってください。



私は試験がおわったら、

センターの赤本や参考書は全て売り払って、そのお金でマンガの本を大量に購入しました(笑)

今となっては懐かしい思い出です。

大学入試の参考書って、何であんなにたかいんだろう、、、

あ、大学の参考書はもっと高いか(>_<) 受験生の皆さんは春の出費を覚悟しておきましょう!

Sponsored Link