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卒業式と言えば一生に数回しかない大切なイベントですよね。
そんな卒業式に主席するお父様方の中には、普通に仕事で使っているスーツを着ていくという方もいるかもしれません。
中には黒ければ問題ないだろうということで、喪服を着てしまうかたもいるようですが・・・喪服とスーツの違いは分かる人には簡単にわかります。

そこで、卒業式にはどのような服装でいけばいいのか、選び方のポイントなどまとめていきますので、参考になればと思います。

2018中学校の卒業式♪保護者である父の服装は大事?


主役は子供たちなので何でもいいだろうと思っている方もいるかもしれません。
しかし、服装は最低限でもおかしくない恰好をすることは必要です。
ましてや、喪服を着ていくなんてお父さん自身も恥ずかしい思いをするかもしれませんので、喪服だけは絶対にやめましょう。

 

卒業式でのスーツ選びのポイントは?


服装はスーツで問題ないです。
ではスーツのはなにがいいでしょう?

無難で定番の色でしたら、やはり黒・グレー・紺あたりでしょう。

選び方のポイントは清潔感を心がけて選びましょう。
自分の体形に合ったスーツを選ぶということは言うまでもありません。
大きすぎてだぼだぼのスーツなどでは違和感もありますし清潔感だってありませんよね。
あまりにも着すぎていてボロボロになっていたり使い古してるな~とわかるようなスーツも避けた方がいいでしょう。

 

また、中に着るシャツですが、基本がいいでしょう。
もしくは薄い色のカラーならいいと思いますが、こだわりがないのなら白を選ぶといいでしょう。
濃い色のピンクのシャツやグレーなどは卒業式という場所では軽い印象になるので控えたほうがいいでしょう。

卒業式でのネクタイ選びのポイントは?


まず、いうまでもなくキャラクターのネクタイやど派手なネクタイは控えましょう。

ネクタイの柄は、無難なのは無地かと思いますが、ドット柄やストライプ程度なら全く問題ないでしょう。

色は卒業式というフォーマルな場ではシルバーがいいようです。
シルバーがないというときには、赤・青・薄めのピンクなどがいいでしょう。
黒など暗い色だとお葬式みたいになってしまいますので、明るい色合いのものを選ぶといいでしょう。

靴や靴下選びのポイントは?

◆靴
靴はスーツに合わせたものを選びましょう。
黒の革靴で問題ないかと思います。
普段仕事で使っている革靴をそのまま履くという方はしっかりと汚れを落として磨いておきましょう。
靴は見ないだろうと思われるかもしれませんが、ホコリなどで白っぽくなった靴元は目立ちます。

 

◆靴下
靴下は見えないところになるにで忘れてしまいがち、手を抜きがちです。
見えないだろうと油断していると足を組んだりした時に見えてしまいますので、恥ずかしい思いをします。
靴下選びのポイントは靴と同系色にすれば無難でしょう。
同系色ならドットやストライプがある程度なら問題ありません。
長さはある程度あるものにしましょう。
長さがないと座ったりした時に肌が見えてしまいます。
生地は薄手の生地がいいでしょう。

 

まとめ

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卒業式で個性を出したいと思う方もいるかもしれませんが、母親のようにオシャレは必要にはなりません。
清潔感があれば問題ないです。
最低限の服装のポイントは抑えるようにしましょう。
また、当日の朝に慌てないように前日までには必要なものを用意するようにしましょうね。

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