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桜餅はピンク色のお餅で春を感じさせる食べ物ですよね。
春になると食品売り場で見かけるようになると思いますが、現在では季節商品も年中手に入ったりすることがありますよね。
なんとなく春に食べるんだろうな~とは思っていても、ほんとうに食べる時期はいつなのか?と気になっている方もいるのではないでしょうか。

桜餅を食べる時期って?いつからいつまでが一般的なの?

桜餅は早いと2月頃から食品売り場で見られるようになることがあるようです。
そして3月~4月に作られることが多いみたいです。
3月にはひな祭りもありそれに合わせるところもあるようなので、食べる時期や旬という点では「3月の初旬」ではないでしょうか。

 

桜餅を食べる意味って何なの?

桜餅を食べる意味を調べてみると、色んな由来があるという話や特に意味はないという意見、様々なものがでてきました。
どちらにも見受けられたのが、「桃の節句=ピンクなので桜餅」という意見でした。
ただ単にひな祭りに合うから食べられるようになった、という意見が多いように思います。
食べやすさの点からもひし餅よりも食べやすいですよね♪

 

桜餅って葉っぱも食べるべき?食べない人は多い?


食べるべき、というわけではないようです。
食べたいなら食べてもいいし、食べなくてもいいし・・・と自由なようですね。
食べない派の人ももちろんいます!
どちらがおかしいというわけではありませんので安心してください。

 

食べる人の意見、食べない人の意見をいくつか挙げてみます

 

◆食べる人の意見
・塩加減とあんこの甘さがなんとも言えない
・そもそも食べれるようにしてあるので食べる
・桜の葉を食べないなんて桜餅じゃない
・手を汚さずに食べれるので食べる

 

◆食べない人の意見
・葉っぱの筋があり食べにくい
・葉っぱは飾りじゃないの?
・葉っぱは食べたくないし、そもそも美味しくない
・葉っぱの味で餅の味が邪魔される

 

どちらかというとそのまま食べる、という方が多いように思いますが、桜餅の種類によっても食べる人と食べない人が変わるようですね。

桜餅と柏餅の違いって?

違いはいくつか挙げることができますが3つご紹介します。
①食べる季節の違い  
②葉っぱの種類
③葉っぱが食べられるかどうか

 

①食べる季節は桜餅はひな祭り、柏餅はこどもの日という違いがあります

 

②葉っぱの種類に関してはその名の通り、桜餅は桜の葉、柏餅はかしわの葉です。

 

③葉っぱが食べれるかの違いに関しては、桜餅は塩漬けにした桜の葉で包んでいるので食べられますが、柏餅のかしわの葉は普通は食べることができません。

 

ガリガリ君の桜餅味は美味しかったのか?


食べた人の感想によると、桜の葉っぱこそないものの、味はほぼほぼ桜餅を再現されていたようです。
もちろん見た目も綺麗なピンクの桜色♪
中には白色のお餅のソースがあり、しっかりと粒あんもはいっていて4層構造で桜餅を再現しています。

まとめ

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桜餅は3月~4月に多く食べられ、3月初旬が旬と考えていいでしょう。
今や年中見かけることもあり、実際にいつ食べるのかわからないところもありますが、ひな祭りの時期に食べるといいと思います。
桜餅ファンにとっては年中食べられるなんて嬉しいことですね♪

 

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