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お鍋にネギは欠かせませんよね。
そんな時に緑色の葉の部分は使わずに捨てる、という方もいると思います。
もったいないから捨てたくはないけど、使い道もないし捨てるという方もいるかもしれないですね。

 

鍋に入れる白ネギ♪緑の部分は捨てるのが普通?


捨てるのが普通ということではないようです。
鍋に入れる時には全部いれるという方もいます。
入れない方もその他の炒め物や味噌汁にいれたり・・・・と
「捨てない」という方が多いように思います。
また地域によって、消費されるネギの種類に違いがあり、白い部分を積極的に使う地域、緑色の部分を使う地域と分かれているようです。

ネギの緑の部分って栄養はあるの?

結論から言うと、
沢山の栄養素があります!

緑色の部分にはカロテン(参加を抑え老化防止に効果がある)という成分が多く含まれています。
その他にもビタミンC・ビタミンK・カルシウム・カリウムなどの栄養素があります。
ビタミンCは身体を酸化から守り、ビタミンKは骨を作るのに必要な物質で血液を固めやすくする効果もあります。
カルシウムは骨を作るのに大切な物質なのは有名ですね。
カリウムは代謝を挙げてくれたり高血圧の予防にも効果的です。

 

また、白い部分はカリウム・カルシウム・葉酸などが多く含まれます。
こうしてみると、緑色の部分に多くの栄養素がある!ということになります。

緑の部分のおすすめの活用術やレシピは?


緑色の部分には捨てるともったいない程たくさんの活用法があります。
・薄切りにして炒め物に入れたり、鍋の具や味噌汁の具にして食べる
・ネギ味噌やネギ油を作って活用する
・お肉の臭み消しに使う
・薬味として使う
・小口切りにしてタッパーで冷凍し、うどんの時など物足りない時に

 

普通に鍋に入れて食べるという方もいますし、切って炒飯などの具に使ったりと・・・様々なことに利用できるようですね。

特にネギ味噌なんて簡単でいいのではないでしょうか?
ネギの緑色の部分を味噌・醤油・みりん・砂糖・酒などと一緒にフライパンで炒めるだけ。
ニンニクやショウガを一緒に炒めてもいいかと思います。
さらに、ごま油で炒めればより香ばしくなります。
ご飯にかけてもいいですし、おにぎりの具にしたりお茶漬けにしたりと・・・あったら嬉しい1品となるでしょう。

様々なネギ味噌のレシピがあるようですので、気になる方は調べてみてください。

まとめ

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ネギの緑色の部分には多くの栄養素がたくさんあります。
今まで緑色の部分は捨てていたという方も活用法を利用して、全部使うようにしてみてはいかがでしょうか。

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