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新たに発表された小田急ロマンスカーGSE。
愛称は「GSE」

優雅なを意味する「Graceful」を使い、
「Graceful Super Express」を略しているものとなります。
2018年3月中旬のデビューを予定しているようです。

 

小田急ロマンスカーの新型車両GSE♪予約はいつからできる?

残念ながら今のところ予約がいつから始まるか、などの情報は公式でも発表されていないみたいです。

小田急電鉄のHPでは「オンラインでの予約・電話での予約・窓口での予約」と3通りの方法があります。
おそらくGSEも3種類での予約が可能になると思われますが、予約開始時期については、発表を待つしかなさそうです。

 

GSEの予約方法は?

現在運航中の特急ロマンスカーの予約方法は大きく分け以下の3通りの方法
・インターネット:専門サイトで予約・購入が可能
・電話:自動音声による予約・オペレーターによる予約が可能
・窓口:小田急線各駅・小田急トラベル各営業所・主な旅行代理店で予約・購入が可能
※特急券の予約・販売は乗車日の1か月前の10次から取り扱い

 

GSEも同じように予約ができるようになったら上記の3通りの方法で予約が可能になるのではないかと予想されます。
予約当初は予約・購入の混雑も考えられますので、購入規制や購入方法が異なる場合もあるかと思われます。
予約・販売は乗車日の1か月前の10時から取り扱いします、となっていますので、もしかすると来年の運航予定の1か月くらい前から予約や購入が可能になるかもしれませんね。

予約開始の発表がありましたら情報を確認してみてください。

 

展望席の料金は?

残念ながら、こちらも予約時期の発表がされてませんので料金を確認することはできませんでした。

車両の両先頭車両に展望席は16席あります。
大型の1枚ガラスを採用することで、視界が大きく広がります。
窓のつなぎめも極力少なくしているということなので、クリアな視界で楽しむことができそうですね♪

 

GSEのデザインの特徴♪VSEとの違いは?

GSEにはこだわりの点がいくつかあります。

 

こだわり1 「眺望の広さ」
展望車両は展望席16席を両先頭車両に設置し、座席上の荷棚をなくすことで、ダイナミックな眺望、開放的な空間ができあがっています。
そして、車両全体で高さ1mの連続窓を採用し開放的な窓となっています。
連続窓になっていることで、左右を流れる景色を存分に楽しむことができます。

 

こだわり2 「車内空間」
大きな荷物をいれることができるスペースや座席下に収納できるスペースがあります。

さらに体調が悪くなった時や授乳時に利用できる多目的室を設けていますので、より快適になった車内でゆったりとくつろぐことができるとのこと。

 

こだわり3 「デザイン」
SE~LSEの伝統を受け継ぐ「バーミリオンオレンジ」を基調としたカラーを復刻。
車体はバラの色を基調としたローズバーミリオン。

屋根は深い赤色でルージュボルドー。

そして側面に伝統カラーのバーミリオンオレンジの帯。
美しい車体にもロマンスカーらしく特徴的なカラーをいれています。

 

全長はVSEと同様ですが、GSEはVSEより42席多く400席となっています。
さらにVSEが1両の車体が短い10両だが、GSEは一般的な通勤電車などと同じで、長さが20mの7両。
星野晃司社長は将来的にホームドアを設置するに向けての対応であるとともに、座席数を多く確保できるためとしている。

 

まとめ

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2018年3月中旬より運航を予定している小田急ロマンスカー新型GSE。
「箱根につづく時間(とき)を優雅に走るロマンスカー」をコンセプトとし開発されました。
広い展望席やくつろげる空間が実現され、ますます楽しい旅が送れそうですね。

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