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近年の卒業式では出席する保護者の方、お母さん達もおしゃれな方が多くなってきたように思います。
もしかするとお子さんよりも目立っている・・・・なんて方を見ることもあるかおしれないですね。
そんなことにならないとうに、今回は卒業式に参加する時に注意するマナーはあるのか?どのようなことに注意したらいいのかをまとめていきたいと思います。

 

卒業式に参加する母親のマナーで注意することは?♪

まず、卒業式はお子さんが主役です。
そんな主役のお子さんよりも目立ってしまうのはマナー違反となるでしょう。

服装は基本的にはシックな色の服と服装にしましょう。
TPOにあった服装を意識し、色も注意しなければ浮いてしまうこともあります。
近年ではワンピースなどの洋服を着られる方も多いと思いますが、その際にもスカートの丈や色など注意したい点などがあります。

全体的に黒になってしまうとお葬式っぽくなってしまいますので、その点も注意が必要です。
お父さんも一緒に参加される場合は、お互い同じレベルの服装にし、どちらかが浮かないように注意しましょう。

 

パール(真珠)のデザインや色選びはどーするべき?


パールの大きさ・色・長さに着目してご紹介します。

・パール(真珠)の大きさ
サイズがありますので購入前にチェックしましょう。
卒業式などの学校行事では7~8mm がおすすめです、
7mm以下は1連ではかじゅああるな印象になりがちですので、2連にできる長さのものだといいでしょう。

 

・パール(真珠)の色
卒業式やその後の冠婚葬祭でも使えるホワイトパールや、淡い色合いのシャンパンゴールド・ライトピンクがおすすめです。

 

・ネックレスの長さ
顔まわりの印象を華やかにし首元や胸元をきれいに見せてくれる「40cm」くらいのものがおすすめ。
それ以上長い場合には2連にしたりしましょう。
長すぎると品がなく見えてしまいがちです。

 

コサージュのみ!アクセサリーはなしでもOK?

コサージュはダークカラーになりがちな服装を華やかにしてくれるものですので、コサージュがある場合にはアクセサリーはなくてもいいかもしれませんね。
どちらもあると派手目になってしまうかと思います。
着ている服を全体的に見ながら決めていくといいでしょう。
コサージュも派手すぎるものや色が濃ゆいもの、カジュアルすぎるものはやめましょう。
コサージュがない時にはブローチなどを身に着けるのも、おしゃれでいいかと思います。

 

まとめ

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お子さんの晴れの舞台でもある卒業式。
正しい服装とマナーで参加するようにしましょう。
主役はお子さん達ですので、TPOを守った服装にし、目立たないようにしましょう。

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