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今年も残すところ一カ月を切り、年が明ければ卒業シーズンに入りますね!!
卒業生にとっては三年間という、長いような短いような学校生活も、近づいてくると、少しさみしくも思うものですよね(*´ω`*)

卒業してからは、それぞれ違う道を歩むことになる、親しい友人との思い出は人生にとっても大切な宝物になるはずです!!

そんな卒業生にとって欠かせないものは、卒業式での答辞ではないでしょうか?
卒業生代表となりますので、みんなの気持ちも合わせた言葉になるかと思います!!

では、卒業式での答辞についてみていきましょう!

高校の卒業式で答辞を読むことになった!答辞の書き方のポイントは?

卒業生代表としての答辞となるとかなりプレッシャーになりますよね!!
では、答辞の書き方のポイントなど、みていきましょう!

まず、答辞は、卒業生から在校生に贈る言葉です!
そして、とても大切なことは、お世話になって方々への感謝の気持ち伝えることではないでしょうか!

といっても、文章を読む以前に、どのようにまとめていけばいいのでしょうか?

まず、文章をどのように組み立てるのかが分かれば、非常に考えやすいと思います!

流れとしては、
・挨拶
・参列者へのお礼の言葉
・在校中のエピソード
・感謝の気持ちえを伝える
・今後の決意
・在校生に向けての言葉
・締めの言葉

とういうように、順序だてて組み合わせていくと、自然と文章にまとまりが出てくると思います!!

答辞でおすすめの例文を紹介します!

そこで、答辞でおすすめの例文をここでご紹介したいと思います!
ぜひ、参考にしてみてください!!

 

『校舎に並ぶ桜の木、今か今かと待ちわびる蕾の香りと共に、春の訪れを感じます。

私たちも、無事卒業の日を迎えることができました。

先生方や、在校生の皆さまのおかげで、このような素晴らしい式典を開催していただけること、感謝いたします。

また、ご来賓の皆さま、保護者の皆さま、本日は私たち卒業生のために、足を運んでいただきありがとうございます。

3年前、不安と希望を持ち、新しいスタートに胸を躍らせこの門をくぐりました。

たくさんの出来事の中で、大切な仲間に出会い、たくさんのことを学びました。

本日、こうして卒業することができるのは、まんながいたからです!
勉強や、スポーツだけではなく、教室での何気ない行動を気にかけてくれたクラスメイト、

一致団結して迎えた学園祭、みんなと過ごした日々のことは、昨日のことのように目に浮かびます。
今後の人生にとっても、忘れられない3年間となりました!

これから、歩む道のりは、険しいものかもしれません。
ですが、私たちが在学中に学んだことを胸に刻み、どんなことも乗り越えていきたいと思います!

これより、新たな道、次のステップへと上がりますが、
私たちが、穏やかに学生生活を過ごすことができたのは、
前の代の方々からの教えでもある、在校生の皆さんの模範となることだと考えております。

どうか、今以上に積極的により良い高校生活を築いていってください。

私たちは、まだ未熟な部分も多くあります。今まで通り、卒業後もご指導のほどよろしくお願い致します。

ご参列の皆さまのご活躍をお祈りし、お礼の言葉とさせていただきます。
本日はありがとうございました。

平成○年○月○日 卒業生代表 ○○○○     』

 

まとめ

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卒業式での答辞についてみてきましたが、まとめていきましょう!

答辞はポイントをおさえれば組み立てやすい!
・感謝の気持ちを伝えること

自分の言葉で感謝の気持ちを伝えることが、一番のポイントになってくると思います!!
大切な日に、大切な人へ感謝の気持ちを伝えることは、卒業式の醍醐味です(^^)

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