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結婚式だけに関わらず、やはり何事もプロにお願いするほうがいい結果にはなりますよね。
司会進行が上手なアマチュアの方よりも、その道を仕事などにしている
プロにお願いした方がより素晴らしいクオリティーが生まれるということです。
プロの司会者は経験している数も違いますしね。
盛り上がりも違ってくることでしょう。

 

結婚式でのお礼の手紙♪プロ司会役に対しても必要?

プロの司会者にお願いする場合もちろん費用はかかります、
合わせて謝礼やお心づけを渡します。
そのうえでお礼の手紙が必要かどうかになってくるかと思います。
友人にお願いした方などは後日お礼の手紙を渡したり、
自宅に招いて感謝の会を開いたという方などは見受けられましたが、
手紙でお礼をした、という方は見当たりませんでした。
してはいけないということもないかと思いますので、
その時に感動した、どうしてもお礼の手紙を書きたい!ということであれば
してみたら司会進行をした方も喜ばれると思います。

お礼の手紙の例文を紹介♪


改まった言葉で書いていくのもいいと思いますが、
自分なりの言葉で書いていくほうが感謝の気持ちは伝わるのではないでしょうか。
その日の披露宴の中で司会者によって盛り上がった場面や、
うまく司会してもらえた場面を挙げて手紙にまぜるといいでしょう。

『〇〇は(結婚式が行われた時に合わせて、先日はなど)、
〇〇さんの司会のおかげで思い出に残る披露宴にすることができました、
感謝の気持ちでいっぱいです。

~ちょっとした披露宴時のエピソード~
・〇〇の時には〇〇さんの司会で会場が盛り上がったなど
・プロフィール紹介をしっかりしてくれて有難かったなど

色々と要望も聞いてもらい、披露宴も盛り上げていただき
心から感謝しています。
本当に素晴らしい司会をありがとうございました。』

 

友人に司会を頼んだ場合のお礼はどーする?謝礼金の相場はいくら?

友人や知人に頼んだ場合のお礼は、2~3万円くらい相場でしょうか。
あまり多すぎても相手の方が恐縮してしまうと思いますので
多ければいいというものでもありません。
謝礼金は渡さずに、自宅に招いて感謝のパーティをしたりする方もいます。
そこは友人との関係に合わせて決めるといいでしょう。
謝礼を遠慮された場合にも何かしらの形でお返しするようにしましょう。

まとめ

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プロの司会者にお願いするとクオリティの高い結婚式にすることができます。
しかし、予算の都合などもありますので、お願いできる友人がいれば
お願いするのもいいでしょう。
プロの司会者に頼むにしろ友人にしろ、お礼はするようにしましょうね。

 

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