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いろはすは発売当初のCMでぺったんこにできる、柔らかいペットボトルの素材ということを

全面に押し出し話題になった商品でもあります。
最初は水だけでしたが、現在はみかん・レモン・あまおう・りんご・なし・もも、などなど・・・
見た目は水なのにほんのり味がする商品もたくさん発売されています。
冬季限定で初の温かいHOT商品も発売されています。

 

いろはすってどういう意味?名前の由来は?


い・ろ・は・す(I LOHAS)と表記します。
LOHAS→「Lifestyles Of Health And Sustainability」の略です。

日本に昔からある「いろは歌」の頭の三文字であるい・ろ・はと、
ブランド志向の環境と健康のキーワードであるロハス(LOHAS)
組み合わせて名づけられています。
そしてひらがなの名前にすることで、水は国産の天然水ということを表現しています。

 

いろはすの採水地(産地)はどこ?


い・ろ・は・すの水は美味しいですよね。
気になる採水地ですが、日本の水源で厳選され、全国6カ所の水源を利用しています。
その都道府県がこちら
・北海道
・岩手県
・富山県
・山梨県
・鳥取県
・宮崎県

 

いろはすの硬度は?採水地によって硬度が違うって本当?


本当なんです!
採水地が違うので硬度が違うというのも納得ではありますね。
ちなみに採水地別の硬度がこちらになります
・北海道→硬度31.8
・岩手県→硬度31
・富山県→硬度27.7
・山梨県→硬度36.1
・鳥取県→硬度40.3
・宮崎県→硬度32.3

硬度だけでなくカルシウムやナトリウム、マグネシウムの量も異なっています。
気になる方はい・ろ・は・すの公式HPに記載があるので見てみてください。

クリスタルカイザーとの違いは?


アメリカ発のミネラルウオーターであるクリスタルカイザー(CRYSTAL GEYSER)
硬度は38で軟水の中でもそんなに高い硬度ではないです。
海外のミネラルウオーターは硬水というイメージがある中、
クリスタルカイザーは軟水、という点は珍しいかと思います。

水は「軟水」と「硬水」の2種類に分類され、
カルシウムとマグネシウムの量が少なければ軟水、多ければ硬水となります。

味の違いは、水と言えば水なので感じない方もいます。
飲み比べをした方の意見では、クリスタルカイザーは他の硬度30と比べると

クセがあるという意見や、粘り気があるという意見がありました。

対していろはすは、あっさりしていて飲みやすいようです。

まとめ

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い・ろ・は・すは環境への取り組みにも重視しており、

実際の水の売り上げランキングでも上位となっています。
飲みやすく、採水地や作業工程にもこだわりを持っています。
普段水は決まったメーカーのしか飲んでいないという方も一度飲んでみて、

飲み比べしてみるというのも面白いかもしれませんね。

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