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姫路城は兵庫県姫路市にあるお城です。平成5年12月に、奈良県にある法隆寺と共に日本で初めて世界遺産に認定されてます。

また、国宝でもあるため、お城が好きな人の間でも、人気の高いお城といえます。

また、見た目が美しいことから、歴史にあまり詳しくない人でも見ていて楽しめるお城なのです。

そんな姫路城ですが、別名があるのはご存知でしょうか?姫路城は白鷺城と呼ばれることもあります。

今回は、白鷺城と呼ばれる所以や、読み方などを紹介していきます。

歴史が好きな人も、そうではない人も、日本が世界に誇る遺産ですので、ぜひチェックしてくださいね。

姫路城の別名は白鷺城♪名前の由来は?

姫路城が白鷺城と呼ばれている理由は、諸説あります。

説1:黒い色である岡山城(烏城)と対比して、白い姫路城が白鷺城と呼ばれたという説

説2:姫路城を上から見ると、白鷺が羽根を広げているような姿に見えるからであるという説

説3:昔から、白鷺が多く住んでいたからであるという説

説4:姫路城が鷺山という位置にあるからであるという説

白鷺の読み方は?しらさぎ?はくろどっち?

結論から言うと、しらさぎという読み方も、はくろという読み方も存在しています。

音読みと訓読みの違いなのですが、どちらも使用されています。

姫路城が国宝でもあり、世界遺産でもあるため、この辺りの小学校などでは、校歌の中に白鷺城という言葉が出てくることがしばしばあるようです。

校歌の中では、はくろと読む学校が多いようです。

白鷺城と呼ばれる所以が、白漆喰の城壁が、白い鷺のようであることからこの名前が付けられたと考えている方は、しらさぎと呼んでいる方が多いようです。

どちらも使われている言葉ですので両方の読み方を知っておくと良いでしょう。

姫路城を英語で表現すると?

姫路城は、英語ではWhite Heron Castleと表現します。

直訳すると、白い鷺の城です。

この英語表現を見てみると、やはり、白鷺城はしらさぎと読むのかと思いますよね。

しかし、実際にはしらさぎという鳥はいないのです。しらさぎはコウノトリ目サギ科の中で、全身が白いサギ達の総称です。

まとめ

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姫路城は、日本を代表するお城です。別名を白鷺城といいます。

この白鷺城をしらさぎと読むという方もいれば、はくろと読む方もいます。

どちらの読み方にしても、その意味には諸説ありますので、意味も併せて覚えておくと良いでしょう。

読み方はいろいろありますが、その見た目の美しさは、間違いありません。

一度は見ておくことをおすすめします。

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