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英語は今や話せる人が当たり前の時代に近づいてきました。
生まれてすぐから聞かせ、小さいころからの英会話スクール、留学経験は当たり前
なんて家庭もザラです。

大変結構なことですが、知らないうちに覚えた言葉の意味を分かって使っているのでしょうか?
なんとなく伝わればいい、ある意味伝達手段の一つといえ間違えるととんでもないことになるということももちろんわかっていないといけません。

ところで英語の文章等によく出てくる「」というという文字があります。

この&って実は一体ナニモノなんでしょうか?今回は「&」のルーツについて述べてみたいと思います。

「&」の読み方は『アンド』と『アンパサンド』どっち?

よく文章に出てくる「&」。
読み方は「アンバサンド」の読み方を略して「アンド」と言っているようです。

そしてこれは英単語ではなく記号です。
「+」を「プラス」と読み、「-」を「マイナス」と読んでいますがこれも記号です。

このようにたくさんの記号文字も普段の文章には含まれているのにお気づきでしょうか?

その他特殊記号はどんな感じなの?

そういわれてみれば「&」以外にも英語ではないものが混じっていることにふと気が付いた方もいらっしゃるかもしれません。

たとえば、「!」エクスクラメーション・マークというのが正式な読み方です。
日本では「びっくりマーク」という言葉が定着しているかもしれませんね。

当たり前のように文章に入れ込んでいますが、実はこちらも特殊文字です。

他にもたくさんあります。

記号 読み方
パーセント
アットマーク
シャープ
* アスタリスク
コロン
セミコロン
ピリオド
!? ダブルたれ
!! 二重感嘆符
スラッシュ
_ アンダーバー

上記はほんの一例です。
海外でも使われているものも多くおなじみのものが多いです。
しかしなんて読むかわからずパソコンで文章を作るときに記号を呼び出せずに苦労しているのは私だけでしょうか。。。

絵文字もたくさん

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そして今は第三言語ともいうべき絵文字がたくさんあります。
顔の形をかたどったもので携帯電話等でもよく使われるようになってから日常生活でも用いられるようになりました。

(*^_^*)(=^▽^=)

見てるだけでほほえましく、つい笑ってしまいますね。
作り出りだし人の想像力には頭が下がります。
しかし、年配の方向けにこの絵文字を使うとふざけてると怒られること等あるようですので使い方には要注意です。

日本人はひらがな、カタカナ、漢字だけでも使いこなしてすごいといわれてきました。今後更に違う文字も組み込んでの表現方法はまだまだこれからも発展していくのでしょう。

楽しい反面、使い方に気を付けると相手に失礼なことになるということだけは忘れず日々使っていってくださいね!

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